スローフード協会主催 第5回サローネ・デル・グスト(味覚の博覧会) イタリア・トリノにて2004年10月21日から25日まで開催 世界の第一線で活躍するシェフが腕を揮う人気イベント
”Theater of Taste(味覚の劇場)” 嵐山吉兆・徳岡邦夫氏を日本料理代表として初めて招聘
2004年10月21日から25日までの期間、イタリア・トリノのリンゴット見本市の展示会場にて、スローフード協会(本部:イタリア・ビエモンテ州)主催、第5回サローネ・デル・グスト(味覚の博覧会)“World Meeting of Food Communities”が開催されますが、この博覧会の人気イベントである”Theater of Taste(味覚の劇場)“と”Dinner Dates(ディナー・デイト)”に、今回日本料理代表として初めて、京都スローフード協会レンテッツァのオフィシャル・アドバイザーである嵐山吉兆・徳岡 邦夫氏が選ばれ参加する運びとなりました。
この博覧会の中でも一番の人気イベントは、”Theater of Taste(味覚の劇場)“と”Dinner Dates(ディナー・デイト)”です。世界の第一線で活躍するシェフを招聘して、地域の味を披露する場です。味覚の劇場には、今年、13人のシェフが招待されていますが、その中に日本料理代表として初めて、嵐山吉兆・徳岡 邦夫氏が参加します。